運営者情報

このサイト「院に行かない理系の就活ノート」は、理系出身者が運営する個人ブログです。大学院に進まず学部で就職活動をした自分が、当時読みたかったことを書いています。

サイトの概要

項目内容
サイト名院に行かない理系の就活ノート
URLhttps://science-career-note.com
運営開始2026年8月
運営者院キャン就活(個人)
連絡方法お問い合わせフォーム
運営形態個人による非法人の運営です

運営者について

院キャン就活と申します。

第一志望だった国立大学に落ち、早稲田の理工系学部へ進みました。研究テーマは干潟に住むミナミコメツキガニという、就職活動でそのまま話しても伝わりにくいニッチな対象です。学部生の頃はサークル活動にも力を入れていました。

理系の学部生には「周りが院に行くから、自分も行くのだろうか」という空気があります。その中で私は、院に進まず学部で就職活動をする道を選びました。現在は大手金融企業でIT専門職として働いています。専攻とは違う分野です。

当時いちばん困ったのは、判断材料が手に入らないことでした。院進の話は研究室で聞けます。就活の話は文系の友人から聞けます。しかし「理系で、院に行かずに、専攻外へ就職する」という道の話は、どこにも落ちていませんでした。

このサイトは、その空白を埋めるために書いています。

経歴

時期できごと
2020年第一志望の国立大学に落ち、早稲田の理工系学部へ入学
2023-24年院進せず学部で就職活動。40社にエントリーし、3社から内定
2024年大手金融企業にIT専門職として入社。専攻とは違う分野
現在同社に勤務。あわせてAIを使った新規事業開発を学んでいる

このサイトで書けること・書けないこと

書けるのは、自分が通った1本の道と、そのとき集めた判断材料です。

  • 書ける: 学部就活を選んだ理由と、その後どうなったか。ニッチな研究テーマを選考で説明した方法。専攻外のIT職に入ってからの実感
  • 書けない: 大学院に進んだ人の実感。理系全般に当てはまる一般論。特定企業の選考の内側

私は就職支援の専門家ではありません。 数年先を歩いた一人として、当時の自分が欲しかった材料を並べています。

執筆と更新について

記事はすべて院キャン就活が書いています。制度や採用スケジュールが変わった記事は、確認のうえ更新し、更新日を記事の冒頭に表示します。

このサイトが書くこと・書かないこと

書くこと

  • 院進と学部就活のどちらを選ぶかを、自分で判断するための材料
  • ニッチな研究テーマを、選考で伝わる言葉に置き換える方法
  • 専攻外のキャリア(金融IT など)を選んだ場合に何が起きるか

書かないこと

  • 「院進は無駄」「学部就活が有利」といった断定的な進路アドバイス
  • 特定の企業の内部情報、選考通過を保証するような表現
  • 勤務先が特定される情報

進路の正解は人によって違います。このサイトは「私はこう選び、その結果こうなった」という一つの実例と、判断に使える材料を出すところまでを役割としています。最後に決めるのは、読んでくださっているあなた自身です。

情報の取り扱いについて

  • 統計・料金・サービス仕様などの事実情報は、原則として公式サイト・公式発表を出典としています
  • 執筆時点で確認できなかった情報は、その旨を明記するか、掲載を見送っています
  • 制度や採用スケジュールは変わります。記事の公開日・更新日を確認し、重要な判断の前には必ず一次情報(各社の公式採用ページ等)をご自身で確認してください
  • 誤りを見つけた場合は、お問い合わせフォームからご指摘ください。確認のうえ訂正します

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